1月の終わり、期末試験が5科目続けてやってきます。教育心理学だけでもスライドは14回分あり、全部を読み返すと、それだけで一日が終わりそうです。どの回に何が書いてあったかを思い出そうとしても、結局はスライドを1枚目からめくり直すところから始まります。
StudyflashのAI要約なら、その14回分のスライドを、自分の授業に沿ったまとめに変えられます。まとめを読んで全体の流れをつかんだら、同じ教材から作ったカードとクイズで覚えにいけます。
授業で集まった資料は、形がばらばらでも要約できます
授業のスライドとPDFの資料
講義スライドや配布資料のPDFを読み込むと、その資料の要約ができます。
ノートやプリントの写真
板書を写したノートや、授業で配られたプリントの写真からも要約を作れます。
貼り付けた文章
論文の一節やウェブに載っている講義資料は、文章を貼り付ければ要約されます。長い文章の要約を先に読んでおくと、原文に戻ったときにどこが大事かが見えやすくなります。
録音した講義
授業中にその場で録音した講義は、文字起こしを経て要約になります。
先生の資料から作った要約で全体をつかみ、カードとクイズで覚えます
PDFを要約する前に、長さと詳しさを選べます
まず、全体をざっと見渡す概要か、細かいところまで拾う詳しい要約かを選びます。そのうえで、長さ、難しさ、書き方の形式、振り返りの問いを入れるかどうかを決めてから生成します。
できた要約は文書として自由に書き換えられ、変更は自動で保存されます。気に入らなければ作り直すこともでき、白紙から自分で書き始めることもできます。
編集はブラウザで、スマホでは電波がなくても読めます
要約を書き換えるならブラウザが便利です。仕上がった要約はPDFにして印刷もできます。スマホのアプリでは、電波がなくても要約を読めます。カードとクイズも同じアップロードから作れるので、教材を入れ直す手間はありません。
要約が最初の一歩になる三つの場面
高校3年生の政治・経済の定期テストなら、授業プリントの写真を要約にしておくと、単元ごとの論点を一枚で見直せます。
経営学部のマーケティング論の期末試験では、回ごとのスライドを要約にして並べると、15回の講義がどうつながっているかが見えてきます。
公務員試験の教養科目のように範囲が広い試験は、自分で集めた資料を要約にして、読む量を減らしてから覚える作業に移れます。
要約は教材以上のことを書かず、読むだけでは覚えられません
要約の中身は、アップロードした教材で決まります。抜けている回や読みにくい写真があるときは、その回の資料を足してから作り直すと、要約にも反映されます。
要約を読むことは、思い出す練習にはなりません。覚えたかどうかは、同じ教材から作るカードやクイズで確かめられます。
要約は無料プランでも作れます
無料プランはずっと無料のまま使えるプランで、始めるのにクレジットカードはいらず、広告も出てきません。要約だけでなくカードやクイズも、毎月のAI生成枠の中で作れます。枠を気にせず作りたいときのPremiumについては、プランの内容と違いで説明しています。
要約についての質問
要約の中に、内容を振り返るための問いを入れる設定です。読みながら手を止めて、自分の言葉で説明できるかを試すきっかけになります。
作れます。作るときだけ通信が必要です。できた要約はスマホに入るので、電波がなくても開けます。
チャットで「第3回のスライドを要約して」と伝えれば、StudyflashのAIチューター、Maxが要約を作ります。この頼み方は無料プランでも使えます。
できます。英語の授業で配られた資料からも要約を作れます。Studyflashは英語や日本語をはじめ、27の言語で使えます。