片道50分の通学電車は、たいてい満員です。単語帳を開く余裕もなく、なんとなく動画を眺めているうちに駅に着きます。週5日通えば、試験前の貴重な時間が毎週それだけ消えていく計算です。
その時間は、授業のデッキから作るAIポッドキャストで復習に変えられます。二人の声がデッキの内容について語り合い、定義や例を別の言い方で説明し直してくれます。
エピソードのもとになるのは、コースのデッキです
コースに入っているデッキは、どれも一本のエピソードにできます。講義スライドから作ったデッキでも、ノートの写真や講義の録音から作ったデッキでも同じです。
耳からの復習は、二回目と三回目のためにあります
一日の中には、手も目もふさがっているのに頭は空いている時間があります。移動中や家事の最中がそうです。そこで同じ内容を、スライドとは違う言葉で聞き直すと、一度読んだだけの知識に別の入り口ができます。
ただ、聞くことは思い出す練習の代わりにはなりません。ポッドキャストは二回目、三回目の復習に回し、覚えたかどうかはフラッシュカードで確かめるのがおすすめです。
文字起こしと一緒に聞けば、聞き逃した所に戻れます
どのエピソードにも、音声と連動した文字起こしが付いています。目で追いながら聞くことも、気になる一文をタップしてそこから聞き直すことも、キーワードで検索することもできます。スマホでは、ほかのアプリを開いても再生が止まりません。
ポッドキャストが生きる三つの時間
朝の通学電車では、高校の生物基礎のデッキを聞いて、前の日に習った用語を別の言い方で聞き直せます。
夕食の片づけをしながら、社会学の講義二回分を聞けば、次の授業の前に流れを思い出せます。
看護学生なら、実習の帰りに薬理学のデッキを流しておくと、机に向かう前に一度内容に触れておけます。
ポッドキャストには通信とPremiumが必要です
無料プランから始めて、必要なときにPremiumへ
無料プランはずっと使い続けられるプランで、広告も入りません。Premiumにすると、毎月のエピソードの枠の範囲でポッドキャストを作れます。どの機能がどのプランに入っているかは、プランごとの内容で確認できます。
ポッドキャストについての質問
AIが作った二人の声です。一人が原稿を読み上げる形ではなく、二人が教材の内容について話し合う形で進みます。
エピソードはデッキごとに作ります。コースに入っているデッキはどれもエピソードにできるので、単元の順に聞いていけば、コース全体を通して復習できます。
聞けます。ウェブ版でも再生でき、文字起こしも同じように使えます。
作れます。Studyflashが扱う27の言語には英語も入っているので、英語の講義から作ったデッキは英語のエピソードにできます。