薬理学の講義で、先生がスライドの図を指しながら「ここは試験に出します」とさらっと言いました。ノートを取る手は図を写すのに精一杯で、その一言は書き残せていません。2週間後、試験問題を開いたところで、ようやくあの場面を思い出します。

Studyflashで授業をその場で録音しておけば、AIによる講義の文字起こしに、先生のその一言も残ります。文字起こしからはフラッシュカード、要約、クイズが作られるので、録音した講義がそのまま復習の教材になります。

録音はパソコンでもスマホでも始められます

パソコンのブラウザ

教室にノートパソコンを持ち込んでいるなら、ブラウザからそのまま録音できます。

スマホのアプリ

iPhoneやAndroidのアプリなら、机にスマホを置いたまま講義を録音できます。講義が終わったあとは、同じアプリの中でカードや要約の復習に移れます。

同じ回のスライド

録音と同じコースにその回のスライドも入れておくと、先生の話と図の両方が一か所にそろいます。

話し言葉には、スライドに書かれていないことが入っています

スライドに載るのは要点だけで、例え話や補足、試験についてのヒントは、先生の口からしか出てきません。板書を写すことに必死になると、その説明を聞いて考える余裕がなくなります。録音しておけば、書き取りは最小限にして、目の前の説明を理解することに集中できます。

聞き逃しを気にしなくていいのも、録音のよいところです。あとで文字起こしを読めば、先生がどんな言葉で説明したかを確かめられます。

録音を文字起こしすると、カードと要約とクイズが続けて作られます

録音を終えると、音声は文字起こしになり、そこからフラッシュカード、要約、クイズが作られます。スライドの文字だけでは拾えない、先生が口で補った説明もカードや要約に入ってきます。

文字起こしAIが書き起こした文章は、そのままコースの資料として残ります。StudyflashのAIチューター、Maxもその文字起こしを読んでいるので、「試験について話していたのはどこか」と聞けば、該当する部分を示して答えます。

録音のあとはブラウザでもスマホでも復習できます

録音から作ったカードや要約は、ほかの教材から作ったものと同じように、ブラウザで書き換えられます。紙で見直したいときは、カードも要約もPDFに書き出して印刷できます。スマホのアプリに入れておけば、カードも要約も電波のない場所で開けます。

口頭の説明が多い授業ほど、録音が役に立ちます

経済学部の大教室で受けるミクロ経済学なら、後ろの席からスライドが見えにくい日でも、先生の説明は録音に残ります。グラフの読み方を口で補足した部分も、文字起こしから復習できます。

文学部の西洋美術史では、スライドは絵画の画像ばかりで、作品の解説は先生の話の中にしかありません。録音すれば、その解説が要約とカードになります。

看護専門学校の講義では、先生が現場での注意点を口頭で付け加えることがよくあります。実習前に文字起こしを読み返せば、テキストにない注意点まで確認できます。

録音はその場で行い、マイクの使用許可が必要です

スマホやパソコンに保存済みの音声ファイルは、アップロードできません。文字起こしされるのは、Studyflashでその場で録音した講義です。

録音を始める前にマイクの使用を許可してください。ブラウザで録音したときは、アップロードが終わるまでタブを開いたままにしておく必要があります。

録音から作る教材も、無料プランで試せます

録音から作るカードや要約も、毎月のAI生成枠の範囲で作れます。無料プランは期限なく続けられ、始めるときにクレジットカードを登録する必要もありません。Premiumにすると何が変わるかはプランに含まれる内容で確認できます。

録音についての質問

役に立ちます。板書だけの授業や、スライドを配らない先生の講義でも、録音の文字起こしがあればカードも要約もクイズもそろいます。

必要です。文字起こしから教材を作る処理はオンラインで行われます。できあがったカードや要約は、スマホのアプリならその後オフラインでも使えます。

デッキはリンクで送れて、友達の手元にはそのコピーが保存されます。

読み返すことで、先生が何を強調していたかは確かめられます。覚えたかどうかを試すには、同じ録音から作ったカードやクイズを解くほうが確実です。