同じ講義を取っている4人で、期末試験前に回ごとのノートを分担することにしました。ところが、まとめはメッセージアプリに写真で次々と流れてきて、どれが最新なのか誰にも分かりません。結局、全員が自分用にもう一度まとめ直しています。
Studyflashなら、一人が作ったデッキをリンクで送れば、全員が同じカードで復習を始められます。勉強グループを作っておけば、誰がどこまで進んだかも一目で分かります。
仲間と分け合えるのは、デッキとコースと進み具合です
デッキ
一回分の講義から作ったフラッシュカードのデッキを、リンクひとつで送れます。
コース
試験ひとつ分の教材をまとめたコースも、まるごと共有できます。
勉強グループ
グループに入ると、共有したデッキとメンバーそれぞれの進み具合が一か所に集まります。
一人が作って全員が使えば、分担した意味が生まれます
15回分の講義を4人で分ければ、一人が受け持つのは4回分ほどです。担当した回のデッキを作ってグループに共有すれば、ほかの3人は作る手間をかけずに、そのまま復習に使えます。
続けるための小さな競争もあります。グループのランキングは、その日に復習したカードの枚数、その日の勉強時間、連続で勉強した日数のどれかで並べ替えられます。決めたテーマやデッキで、メンバー同士がその場で答えを競うクイズ対戦も開けます。
受け取ったデッキは、自分用のコピーとして残ります
リンクを受け取った人は、デッキを自分のコピーとして保存します。保存したあとは、自分のデッキと同じように書き換えたり、カードを足したりできます。
仲間がいると続けやすい三つの場面
医学部の同期で解剖学の範囲を分けるなら、骨、筋肉、神経と担当を決めて、それぞれのデッキを全員で回せます。
高校の部活仲間で定期テストに臨むなら、連続日数のランキングが、練習のあとに机へ向かうきっかけになります。
教員採用試験を目指す大学の同期なら、教職教養の範囲でクイズ対戦をして、休憩がてら理解を確かめ合えます。
グループの数と共有の範囲には決まりがあります
無料プランでは、使える勉強グループの数に制限があります。Premiumにすれば、グループの数を気にせず作れます。
共有したデッキが公開のライブラリに載ることはなく、共有はリンクを知っている人の間だけです。一緒に勉強したい相手には、リンクを直接送ってください。
共有もグループも、無料プランで始められます
無料プランはお金をかけずに期限なく使えて、広告の表示もありません。デッキの共有はそのまま使えます。グループを増やしたいときは、プランの比較ページでPremiumの内容を確認できます。
グループと共有についての質問
変わりません。受け取った人が保存するのは自分用のコピーなので、書き換えてもそのコピーの中だけで済みます。
リンクを開けば、保存する前にデッキの中身を見られます。
同時に解きます。決めたテーマやデッキの問題に全員がその場で答え、結果はランキングで並びます。
保存したコピーは自分のデッキなので、復習のタイミングも自分の覚え具合に合わせて決まります。