世界史の定期テストの範囲は、フランス革命からウィーン体制まで。教科書を読み進めるほど人物と出来事が増えて、どれが原因でどれが結果だったのか、だんだん分からなくなってきます。ノートを見返しても、いま読んでいるページが全体のどこにあたるのかがつかめません。

Studyflashでは、作ったデッキをもとに、AIでマインドマップを一枚にまとめられます。中心にテーマを置き、そこから単元、小見出し、細かい用語へと枝が広がっていきます。

マップのもとになるのは、自分で作ったデッキです

講義スライドから作ったデッキ

スライドやPDFからフラッシュカードのデッキを作れば、そのデッキがそのままマップの材料になります。

ノートの写真から作ったデッキ

板書を写したノートのデッキでも、用語どうしのつながりが一枚の図になります。

コース全体

コースのページでは、コースに入っているデッキ全体をまとめたマップも作れます。

マインドマップは眺めるより作成したほうが身につくので、用語からカードに戻れます

先に全体の形が見えていると、新しく覚える用語を置く場所が頭の中にできます。概念のつながりを図にする学習が理解を助けることは、教育研究でくり返し示されてきました。同じ研究の中で、できた図を眺めるより、自分で図を組み立てるほうが効果が大きいことも分かっています。

Studyflashのマップを組み立てるのはAIですが、見て終わりにはしません。用語をクリックすると説明が開き、その用語を扱ったフラッシュカードへのリンクが並ぶので、マップからカードに戻って自分で答えを思い出しながら進められます。枝は開いたり閉じたりでき、テーマごとに色分けすることもできます。

スマホに入れたマップは、電波がなくても開けます

一度作ったマップは、スマホのアプリならオフラインでも見られます。広い画面で全体を見渡したいときは、ウェブ版が便利です。

単元の始めや試験の直前など、マップが役立つ三つのタイミング

新しい単元に入った最初の週は、全体の地図として使えます。生物の細胞分裂なら、スライドのデッキをマップにしておくだけで、授業が今どの枝の話をしているのかを追えます。

期末試験の2週間前は、範囲の整理に向いています。大学の経済学史で15回分の講義があっても、コース全体のマップで学派どうしの関係を一度に確かめられます。

宅地建物取引士(宅建)の試験の直前は、苦手な分野を見つける場面です。権利関係の枝を開いて、説明を読んでもすっきりしない用語から、カードに戻って覚え直せます。

マップは眺めるだけでは覚えられず、先にデッキが必要です

マップを眺めるだけでは、覚えたことにはなりません。本当に覚えたかどうかは、リンク先のカードとクイズで確かめられます。

マップはデッキから作られるので、先にデッキが必要です。教材をアップロードしてデッキを作れば、同じ教材からマップまでつながります。

マップづくりは無料プランから始められます

無料プランには使用期限がなく、登録にクレジットカードはいりません。広告も出ません。マップは毎月のAI生成枠で作れます。Premiumとの違いはプランの比較で確かめられます。

マップについての質問

PDFからはまずデッキを作り、そのデッキをマップにする流れです。どちらも同じPDFから生まれるので、アップロードは一回で足ります。

要約は文章で話の流れを追うとき、マップは用語どうしの位置関係をつかむときに向いています。どちらも同じ教材から作れます。

できます。StudyflashのAIチューター、Maxにチャットで頼めば、どのプランでもマインドマップを作ってくれます。

作れます。マップを含め、Studyflashの教材は27の言語で作れるので、英語で受けている授業なら英語のマップにもできます。