来週はマクロ経済学の中間試験です。スライドはもう3回読み返し、どのページにも見覚えがあります。それなのに例題を前にすると、どこから手をつければいいのか分かりません。読んでいるあいだは全部理解したつもりでいたのに、何を聞かれたら答えられないのかが、自分でも見えていないのです。

Studyflashなら、そのスライドからAIがクイズを作成するので、理解できているかを確かめられます。問題数と問題の形式を選んで解けば、分かっていないところが結果にはっきり残ります。コースの教材全体からは、本番のように時間を計って採点される模試も作れます。

スライドもノートも、録音した講義も問題になります

配布されたスライドやPDF

配られたPDFやスライドから、その回の内容を問うクイズができます。

ノートの写真

授業ノートを撮った写真からも作れます。自分の字で書いた要点が、そのまま問題の材料になります。

講義の録音

その場で録音した講義の文字起こしからも、クイズが作られます。

過去の試験と例題

手元にある過去の試験問題や例題は、模試の手本として使えます。問題の構成や出題のしかたが、本番に近い形になります。

分かったつもりは、問題を解いて初めて見えてきます

教科書を読み直していると、見覚えがあるという感覚を「分かった」と取り違えがちです。問題に答えようとすると、その取り違えが表に出ます。同じ時間なら、読み直すより問題を解いたほうが長く覚えていられると報告されています。心理学でいうテスト効果です。

解くことには、もうひとつ利点があります。間違えた問題がそのまま、次に復習すべき場所の一覧になることです。

AIクイズは4つの形式から選べ、穴埋めは言い換えも意味で判定します

クイズの形式は4種類で、一つを選ぶ問題、複数を選ぶ問題、正誤問題、穴埋めがあります。穴埋めは文字が一致するかではなく意味で判定されるので、同じ意味の別の言葉で答えても正解になります。

結果には自分の答えと正解が並び、なぜそうなるのかの解説が自分の教材をもとに添えられます。間違えた問題から順に並べ替えれば、苦手なところだけを見直せます。

模試は、過去の試験を手本に本番と同じ形で作れます

模試はコース単位で作られ、コースに入っているすべてのデッキと資料から出題されます。時間を計って解き、終わると採点されます。過去の試験や例題をアップロードすれば、それを手本に構成と出題のしかたをそろえます。

問題の形式は8種類あり、選択式に加えて、短い記述、論述、組み合わせ、計算問題も出せます。コースごとの学習プランは、模試で締めくくられます。

クイズはスマホでも、友達との対戦でも解けます

クイズはブラウザでもスマホでも解けます。Studyflashのクイズ作成アプリはiPhoneとAndroidにもあり、作ったクイズは電波がなくても解けます。模試はオンラインで受ける形です。テーマやデッキを決めて、友達とその場でクイズ対戦をすることもできます。

範囲の広い試験ほど、先に解いてみる価値があります

高校1年生の化学の定期テストなら、授業ノートの写真から、物質の性質や反応の組み合わせを問うクイズを作れます。間違えた問題だけを並べれば、前の晩に見直す範囲がはっきりします。

大学3年生のマクロ経済学の期末試験では、先輩から受け継いだ過去の試験問題を手本に模試を作れます。論述と計算の入った本番と同じ形で、時間を計って練習できます。

日商簿記の資格試験なら、自分でまとめたノートから、勘定科目の分類や仕訳のルールを問う選択問題を作れます。

模試はPremiumの機能で、クイズは教材の範囲から出題されます

無料プランでは模試を受けられません。そのかわり、デッキごとのクイズで同じ教材から自分をテストできます。

クイズは、アップロードした教材に書いてある範囲から出題されます。範囲が足りないと感じたら、抜けている回のスライドやノートを足せば、次に作るクイズに反映されます。

無料プランでも、クイズで自分をテストできます

クイズは、毎月のAI生成枠の範囲なら無料プランで作れます。無料プランには期限がなく、広告も出ません。模試が受けられ、生成の上限もなくなるPremiumについては、プランごとの違いで比べられます。

クイズと模試についての質問

作れます。手本がないときは、問題数と制限時間、入れる問題の形式を自分で選んで模試を作ります。

いつでも受けられます。コースを作った初日から何度でも受けられます。学習プランの最後の模試は、そのうちの一回にすぎません。

単語帳やプリントの写真から、意味を答える穴埋めや選択問題を作れます。つづりをしっかり覚えたい単語は、フラッシュカードで答えを入力する練習と組み合わせると効果的です。

クイズの途中から、StudyflashのAIチューター、Maxに質問できます。Maxは自分の教材を読んだうえで、その問題のどこでつまずいているのかを一緒に確かめます。