夜11時、明日の数学の小テストに向けて問題集を解いていると、3問目で手が止まります。汎用のAIチャットに聞けば答えは出てきますが、解き方は授業と違い、先生が使えと言った公式も知りません。答えを写して次に進んでも、似た問題でまた同じところにつまずきます。
AIで勉強するなら、相手が自分の教材を読んでいるかどうかで、返ってくる答えが変わります。StudyflashのAIチューター、Maxは、アップロードしたスライドやノート、作ったデッキをすでに読んでいて、答えるときにはどの資料に書いてあるかを示します。ちなみにMaxは犬です。
Maxへの質問は、資料からでも写真からでも始められます
スライド、PDF、ノートの写真
コースに入れた講義スライドやPDF、ノートの写真を、Maxはすべて読んでいます。質問のたびに資料を貼り直す必要はありません。
作ったデッキと講義の録音
フラッシュカードのデッキや、録音した講義の文字起こしも、Maxが読んでいる資料に含まれます。
問題の写真
解けない問題は、スマホで撮って送れます。問題集のページでも、授業のプリントでも構いません。
声での会話
話しかけて質問し、Maxの答えを音声で聞くこともできます。ノートに書く手を止めずにやりとりできます。
自分の教材に聞くと、授業と同じ言葉で説明が返ってきます
汎用のチャットAIは、先生の板書も、授業で決めた記号の書き方も知りません。Maxの答えはアップロードした資料から組み立てられ、根拠になった資料がどれかも一緒に示されます。説明が授業の内容と合っているかを、その場で自分の教材と照らし合わせられます。
Maxはウェブを検索しないので、ネット上の別の説明が答えに混ざることはありません。
AI勉強アプリの中で、Maxは答えまで一歩ずつ付き合います
Maxは繰り返しの間違いを覚え、その記憶は自分で見られます
使ううちに、Maxは目標や勉強の習慣、好みの説明のしかたを覚えていきます。何度も繰り返す間違いや得意な分野も、その記憶に加わります。何を覚えているかは設定画面で確認できます。
ダッシュボードからも、カードの復習中からも話しかけられます
Maxはダッシュボードやデッキの画面から呼び出せるほか、カードの復習やクイズの途中でも開けます。ウェブ版でも、iPhone、iPad、Androidの勉強アプリでも同じMaxです。カードで間違えたその場で、なぜ違うのかを聞けます。
定期テストにも、国家試験の勉強にも使えます
高校1年生の数学の定期テスト前なら、解けない問題の写真を送り、Maxのヒントを頼りに一行ずつ解き進められます。答えを写すより、次の問題で手が動くようになります。
法学部の民法の期末試験では、講義スライドに出てきた判例について聞くと、どの回のスライドにあるかを添えて説明が返ってきます。
看護師国家試験の勉強では、何度も間違える分野をMaxが覚えているので、前にどこでつまずいたかを毎回説明し直さずに済みます。
数式の表示と通信には制約があります
スマホのチャットでは、数式が記号のまま表示されます。ウェブ版のMaxなら、同じ数式がきちんと数式の形で表示されます。
Maxと話すにはインターネット接続が必要です。電波のない場所では、スマホアプリに保存されたカードやクイズで復習を続けられます。
無料プランでも、Maxに教材づくりを頼めます
無料プランは期限なしで、支払い情報を入力しないまま始められます。チャットでの質問も教材づくりの依頼も、このプランのまま使えます。毎月のAI生成枠や、Premiumで広がる機能はプランの内容にまとめています。
Maxについての質問
ありません。StudyflashのAIチューター、Maxとのチャットは、無料プランを含むどのプランでも無制限です。試験前の夜に同じところを何度聞き直しても、回数を気にする必要はありません。
できます。Maxは日本語を含む27の言語で答え、声でのやりとりもそれぞれの言語で使えます。
設定画面から記憶を一つずつ削除できるほか、記憶の機能そのものをオフにすることもできます。
その回のスライドをコースに入れれば、Maxはそれも読んだうえで答えます。資料がない回の内容は、Maxの答えの土台になりません。友達から共有してもらったデッキを保存しておけば、それも資料に加わります。